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ソーシャルスキルトレーニング
こんにちは。放課後等デイサービスまはろ朝霞台です。
11月28日(月)の課題は「ソーシャルスキルトレーニング」でした!
引き続き、『人の話を聞く』をテーマに行います。
司会のお友達や、スタッフがお話しているとき、どうしても自分もお話してしまう。
そんな場面がたびたび見られます。
人が話をしているときは、話したいことがあっても、まずは静かに聞くことが大切ですね。
『自分がお話をしているとき、もしお友達がみんな騒いでいたらどんな気持ちになる?』
今回は、もしもの場面を想定して、気持ちについて考えてみましょう。
挙手をして、意見を出してくれるお子さまたち。
「悲しい気持ちになる」
「困っちゃう」
「びっくりしちゃう」
など、様々な意見が上がりました。
絵カードのイラストを見て、自分の気持ちを伝えてくれたお子さまも。
どのお子さまも、ネガティブな気持ちを教えてくれました。
「誰も自分の話を聞いてくれない」という場面は、嫌な気持ちになってしまいますね
「お友達が司会をしているとき、嫌な気持ちにならないためにはどうしたらいいかな?」
スタッフのそんな質問には、「誰かがお話をしているときは静かに聞く」と、立派な意見を出してくれました。
まさに、その通りですね!
今までやってきたことも思い出してみましょう。
『目と耳と心を、話している人に向けて聴く』
『「静かにしてください」と声をかける』
『声の大きさ、0,1,2,3を意識する』
など、今まで学んだことは、身についているでしょうか?
はじまりの会・かえりの会のとき、皆さまのお名前を呼ぶ場面があります。
人の話を静かに聞くと、司会のお友達がお名前を呼ぶ声もよく通り、お返事の声も大きくなります。
最後は、課題担当のお子さまが司会となり、お返事の実践です。
皆さま元気な声でお返事をしてくれました。
お互いに、とても気持ちの良いやりとりですね!
毎日行う会だからこそ、気持ちよく行いたいですね。
引き続き、意識して過ごしてみましょう。
それではまた明日元気にお会いしましょう!