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絵本の日
こんにちは、放課後等デイサービスまはろ朝霞台です。
11/16(火)の課題は「絵本の日」でした!
今回は絵本と紙芝居からひとつずつお話を選び、読み聞かせを行いました。
まずは紙芝居から。席に着いて、スタッフが前に広げた紙芝居を見つめます。
紙芝居のお話は、ねずみさんの家族が、台風に向けて準備をし、みんなの安全を守り切るお話です。
「台風って怖いよね」と、始まる前から少しびくびくした様子のお子さまも。
そんな怖い台風が来たら、どうしたら良いのでしょうか?
台風だけでなく、災害に向けての準備や心構えを、お話を通して学んでいきましょう。
スタッフが読むお話を、真剣に聞くお子さまたち。
「ねずみさん、大丈夫かな?」と、お話に没入しているようです。
最後にねずみさんの家族が助かると、「ああよかった」と一安心。
「災害に備えるのは大切だね」と、みんなで確認して終わりました。
次の絵本は、ねことねずみのお話です。
前回の絵本の日やパネルシアターの課題では、干支の本を読みましたね。そのお話のねことねずみは、お互いに意地悪をしたり、追いかけたり、仲の悪い関係でした。
しかし、このお話のねことねずみは、お互いを思いやる気持ちがあるため、最後には一緒に暮らすほどに仲良くなります。
「ねこさん優しいね」と、お話のねずみさんに感情移入をしている様子のお子さまも。
「思いやりや優しさがあれば、みんなと仲良くできるんだね」と、素敵な感想もありました。
まはろのお子さまたちが、お友達を思いやる優しい気持ちを持っていることが伝わります。
絵本や紙芝居から、色々なことを学んだ一日でしたね。
今日学んだことや、思ったことを大切に、これからも過ごしていきましょうね。
それではまた明日元気にお会いしましょう!